地震対策と防災用品について
地震などの災害は、いつ襲ってくるかわからない。近年、世界では大地震がいくつも起こったが、日本でもいつ起こってもおかしくないと言われている。
住まいの地震対策や防犯対策は、日頃からしっかりやっておこう。

地震対策用品・防災グッズの中で、まず準備するのは、非常持ち出し袋。ここには、飲料水や非常食、懐中電灯、携帯ラジオ、救急用品、ブルーシート、着替え、燃料などを入れておく。
地震の揺れによる大型家具の転倒を防止するためには、突っ張り棒や、落下・転倒防止金具、耐震マットなどが効果的。これらも、日頃から設置しておくことをおすすめする。
また、近頃は、地震対策として、免震構造を取り入れている住宅が注目されている。災害や地震に強い住まい作りは、今後も専門家によって研究・提案されていくことだろう。
大地震は明日くるかもしれない。備えあれば憂いなしということわざを肝に銘じて、地震対策・防災に取り組んでいっていただきたいと思う。